ガンバレ!広島西ブログ

2021.03.03

卒団大会優勝 年間完全制覇 ~勝負にたらればはないけれど・・・~

 今年度の最後の中国連盟主催大会となる第22回TSS旗争奪リトルリーグ中国連盟卒団記念大会が、2月27日28日の2日に渡り安芸リトルリーグさんのグラウンドで開催されました。この場を借りて主管をして頂いた安芸リトル・南リトルリーグの皆さんありがとうございました。天候が心配されましたが2日間晴天の中熱戦が繰り広げられ、我ら西リトルは春からのキリンレモン杯、選抜予選、カープ杯に続きこの卒団大会も制し年間4冠を達成することができました。

初戦の相手は、今まで死闘を繰り広げた南リトルさん。初回連打と四球からキャプテンのタイムリーもあり4点先制と幸先のいいスタート、しかし相手も食い下がり2点を取り返され、その後は取れば取り返されるゲーム展開が続く中、最終回はフォアボール含め7人連続出塁から、一挙6点を奪い結果は14-4で勝利、点差よりも単打でも次の塁を狙う積極的な走塁、凡打になっても次の打者にアドバイスを送る姿など今まで西のグラウンドで指導されたことを存分に発揮した初戦でした。 

翌日開催された決勝リーグ初戦は、岡山リーグさんと、初回から長打単打を絡めて、打者一巡の猛攻で12点先制、その後も点を重ね終わってみれば25点を取り、大会規定により4回コールド勝ち、5年生も出場機会を得て走塁・守備にと決勝の舞台を経験できました。

そしてついに迎えた決勝戦は、前回のカープ杯で苦戦を強いられた佐伯・広島北・山口東連合さんと、初回は両チームとも3者凡退の静かな立ち上がり、しかし2回はムードメーカーのヒットから一気の5連打を重ね6点を先制、守りでは先発ピッチャーが3回までノーヒットピッチング、4回表を終わって7-1のスコア、誰もが6回最終回のあと一人コールをイメージする中4回3番から始まる攻撃はこれまた単打が重なり4連打その後もヒットが続き3点を奪いあと1点取ればコールドゲームの雰囲気が漂う中、最後は我らがキャプテンの犠牲フライで11-1を持ってゲームセット。

終わってみれば3試合とも2桁得点のゲームとなりました。最後は以前在籍し、苦楽を共にした同級生も応援に駆け付けてくれ、表彰式後の集合写真も一緒に。

勝負にたらればは禁物ですが、もしコロナがなかったら、選抜の全国大会が開催されていればこの選手たちの全国で活躍する姿がみれたのにと思うのは私だけではないはずです、過ぎたことにたらればはありませんが、これから先の未来は想像なのでたらればがあっても良いと思います。

この選手の中から甲子園に誰かが出場したら、プロ野球選手になれば、と夢を見ながら、年間4連覇を達成した6年生と今まで支えてくれた父兄の皆さんに改めておめでとうございます。と、これまで引っ張ってくれてありがとうございましたの感謝を伝えたいと思います。

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コメント

今年はコロナ禍で活動制限があるにも関わらず、チーム一丸となり、やりきった選手に感謝。またコロナ禍で選手をサポートしてくれた保護者にも感謝です。全国の舞台は先輩の意思を継いだ後輩たちがやってくれる事でしょう。40年以上続く西リトルの歴史の1ページに名を残した君たちは西リトルの卒団生として、次のステージでも顔晴って、いつの日か思い出話をしましょう。

  • 2021.03.05 18:12
  • MAJOR HEADCOACH

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